医療法人森田会 

総入れ歯の場合(取り外し式、固定式)


従来の総入れ歯は、ずれたり、当たって痛かったりして食感が損なわれる場合がありました。インプラント治療は、もともと、そうした人のために開発された技術でした。

総入れ歯をインプラントで治療する場合、取り外し式と固定式があり、どちらが自分に合うか、よく相談して選択します。

【取り外し式(オーバーデンチャー法)】

  • 少ないインプラント本数で入れ歯が固定できるため、低コスト
  • 入れ歯部分が小さいので味覚や温度を実感しやすい
  • 空気漏れがなく発音しやすい
  • 取り外し式のため、清掃や修理がしやすい

下顎に4本のインプラントを埋め込み、取り外し式総入れ歯を固定。

1.インプラント手術前 2.4本のインプラントを埋入
(術後のX線写真)
3.インプラントを金属製のバーでつなぐ 4.入れ歯を金属バーで固定して装着完了。(上は義歯の裏面。金属バーとの接続部分が見える)

【固定式(ボーンアンカータイプ)】

  • 入れ歯を取り外す必要がない
  • 上あごの場合、口蓋(こうがい)を覆う義歯の床がないため、自分の歯のような装着感が得られる

上あごに8本のインプラントを埋め込み、ブリッジ(義歯)を直接ネジで固定。

1.インプラント手術前 2.8本のインプラントを埋入
(術後のX線写真)
3.固定式総入れ歯(ブリッジ・メタルボンド)を装着して完了

下あごのすべての歯をインプラントで治療

1.インプラント手術前 2.インプラント1次手術中


1次手術の動画を見る
3.インプラント2次手術中 4.6本のインプラントを埋入
(X線写真)
5.インプラント装着中 6.インプラント装着後

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