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一般歯科診療科目/ホワイトニング・口臭外来
■料金表
| オフィスホワイトニング |
1歯 |
3,000円 |
| ホームホワイトニング |
片顎 |
35,000円 |
| 全顎 |
45,000円 |
| 薬液のみ |
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10,000円 |
| マニュキュア |
1歯 |
3,000円 |
| 口臭検査 |
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5,000円 |
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ホワイトニング
- ホワイトニングとは?
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歯を削らずに、薬剤の漂白作用で歯を白くする方法です。 |
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ホワイトニングに使用する薬剤は、過酸化水素または過酸化尿素のいずれかが含まれています。この過酸化水素と過酸化尿素は、一定温度下で「酸素」と「水」に分解されます。
この分解時に発生した「酸素」が、歯の色素と結びつき、色素を分解していきます。 |
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ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。 |

ホワイトニング前 |

ホワイトニング後 |
| 【オフィスホワイトニング】 |
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薬剤(35%過酸化水素)を歯に塗り、光を当てて歯を白くする方法です。
濃い濃度の薬剤を使用するため、即効性はありますが、取り扱いに注意が必要です。 |
| 【ホームホワイトニング】 |
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ホームホワイトニングに使用する薬剤は、オキシドールと同じ成分ですので、安心して使えます。薬剤の濃度が低いため、効果が出るのに2週間〜1カ月かかります。
薬剤をゆっくり歯に浸透させるため、白さが長く持続します。 |
口臭外来
口のニオイは誰でも気になります。
現在、口臭に対する関心はますます高まっています。
当医院では、気になる口臭の原因を調べ、その方のニーズに合った口臭治療、対策を行っていきます。
- 口臭とは?
吸気とともに口腔から発生し、口腔を通して発散される悪臭を総称して「口臭」といいます。
口臭の原因には口腔内由来のものと、肺から出る呼気由来のものがあります。
それぞれ歯周病や口腔内衛生状態の不良、口腔感想あるいは飲食物、糖尿病などの全身疾患などさまざまな原因が挙げられます。
口臭のケースはさまざまで、臭いの感じ方、強さなどは、時間帯にも関係しています。
口臭には生理的口臭と病的口臭があります。
生理的口臭
通常、誰にでもおこる口臭。
起床時、空腹時、緊張時など、ある一定の環境で起きます。
また、思春期、更年期、生理、妊娠時など、ホルモンのバランスによる一過性の口臭もあります。 |
病的口臭
(1)口腔内由来
虫歯、歯周病、プラーク(歯垢)、不良補綴物、親知らず、過剰な舌苔など、口腔内の悪環境による口臭
(2)全身由来
糖尿病、肝機能疾患、腎疾患、蓄膿などによる口臭 |
- 治療方法
| (1)問診、カウンセリング |
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| (2)口腔内診査 |
歯周病検査、虫歯などをチェックしていきます。 |
| (3)口臭測定 |
【官能試験】
患者さんの口臭を正面から直接鼻で確認します。
【機械的試験】
・オーラルクロマ
(人の口腔内ガス中に含まれる揮発性ガス濃度を分類して表示します)
※揮発性ガス…硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド
・ハリメーター
(揮発性硫化物のガス濃度を測定し、臭気レベルを表示します)
・ ブレストロン
(45秒間、口腔内ガスを測定し、臭いをレベルごとに表示します) |
| (4)唾液検査 |
唾液の分泌量、濁度、色調、PHを測定します。
唾液分泌量と口臭とは深いかかわりがあります。
唾液分泌量が低下すると、自浄作用、免疫力が低下し、細菌の増殖、繁殖が始まります。そのため、口が渇き、口臭が気になるという症状が現れます。 |
| (5)舌診 |
舌の状態(舌苔、炎症などの有無)を確認します。 |
- 処置方法
歯周病(歯槽膿漏)の予防、口臭予防に効果的な薬用ハミガキを用いて口腔衛生処置を行います。
口臭予防のためのうがい薬や口腔内ジェルの使用方法を指導していきます。
唾液量の少ない方には、唾液分泌の促進を目的とした口腔生理について指導します。
ラミネートベニア
歯の表面のみ薄く削って薄いセラミックでカバーする方法です。
歯の表面(0.5〜0.7mm、エナメル質の範囲内)を薄く削って、セラミック製の薄いプレートを貼り付けることで、歯の内部まで色素が沈着していて、ホワイトニング等では効果が期待できない変色歯も、白くすることができます。歯の隙間や矮小歯なども軽度であれば改善できます。
比較的短期間の治療で可能です。
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